【横浜市保土ケ谷区】地元の魅力と笑顔が大集合!「ほどがや博覧会」11月8日開催 グルメやフリマ、ステージ発表も
保土ケ谷の魅力と笑顔が集まるイベント「ほどがや博覧会」が、2026年11月8日(日)に開催されます。

※ほどがやみらいプロジェクト様ご提供画像
こちらは、2027年に迎える保土ケ谷区制100周年の記念事業に向けたプレイベント。会場は、保土ケ谷地域ケアプラザやリプラ保土ケ谷の地域交流スペース、公開空地などです。開催時間は10時から16時まで。小雨決行となっています。

※ほどがやみらいプロジェクト様ご提供画像
会場には、飲食・販売・体験・展示・ステージの各エリアが設けられ、地域の団体やお店によるさまざまな企画が予定されています。

飲食エリアでは、ほとがや野菜の焼きそばや保土ケ谷産の直売野菜、御菓子司うさぎやの「ほどぴーの太鼓判」(どら焼き)などが登場。地元ならではのグルメを味わえそうです。

※保土ケ谷産の野菜/星天フェアで撮影
販売エリアではフリーマーケットを開催。子どもたちがお店の企画や運営に挑戦する「子ども店長」の取り組みも予定されています。子どもたちがどんなお店を開くのか、楽しみですね。
体験・展示エリアには、カード・ボードゲームや昔あそび、保土ケ谷の昔写真展などが登場。マーブルチョコを使った糸図巻物づくりも予定されており、親子で楽しみながら、家族の思い出やエピソードに触れられそうです。
ステージエリアでは、劇団ホシ灯りやお箏ブランコズ、こころ星&はっぴーばーすでーず、ママ音楽ユニット♪ショコラッティ♪など、地域で活動する団体が演奏やパフォーマンスを披露します。健康体操も予定されており、さまざまな楽しみ方ができそうです。

ほどがや博覧会が大切にしているのは、人と人とのつながり。運営メンバーは、それぞれが保土ケ谷に思い入れがあり、自身の活動を通じてつながった人たちに声をかけ、出演者や出展者を集めてきたそうです。
運営する人、出演する人、出展する人、そして来場する人。博覧会に関わるすべての人が新たな交流の輪を広げ、自分の居場所を見つけるきっかけになればと、運営の方は話します。

「発信したいけれど一人では難しい」「発表したいけれど、大きなイベントでは緊張する」。そんな地域の人たちの気持ちを後押しすることも、このイベントの大切な役割です。
自分のために続けてきた活動が、誰かとの出会いを通じて、いつの間にか地域のための活動につながっていく。そんな可能性を感じられるのも、ほどがや博覧会の魅力なのかもしれません。
イベントを一日限りの交流で終わらせず、これからも続く関係性を育み、誰もが安心して暮らせる保土ケ谷をみんなでつくっていきたい。そんな思いが込められたイベントです。
地域で活動する人たちの思いや個性に触れながら、保土ケ谷の新たな魅力を発見できそうな「ほどがや博覧会」。家族や友人と一緒に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
■イベント名:ほどがや博覧会
■開催日:2026年11月8日(日)
■時間:10:00~16:00
■会場:保土ケ谷地域ケアプラザ、リプラ保土ケ谷地域交流スペース、公開空地など
■開催条件:小雨決行
■主催:ほどがや博覧会2026運営委員会
- 住所
- 神奈川県横浜市保土ケ谷区岩井町143






