【横浜市保土ケ谷区】星川駅に新たな「創造・循環・文化」の拠点が誕生!廃材から家具を作るオープン記念ワークショップも開催
星川駅周辺に、ちょっと気になる新スポットが登場します!

2026年8月24日(月)、相鉄線「星川駅」直結の星天qlayに、循環文化創造拠点「Sta.R(ステーション・アール)」がオープンします。
オープンを記念して、8月29日(土)には、なんと地域から集めた廃材を使って、Sta.Rで実際に使う家具を作るワークショップが開催されます。

「Sta.R」は、「Creativity(創造)・Circularity(循環)・Culture(文化)」をコンセプトにした施設。
横浜市が進める「創造界隈拠点」の一つで、都心臨海部以外では初めてとなる拠点です。
施設内には、
・地域の廃材や再生材などを集めた「Material Library」
・循環をテーマにしたアート作品などを展示する「Я gallery」
・アップサイクル製品や循環型グッズなどを扱う「Re:store」
の3つの機能が常設される予定。

そんなSta.Rのオープンを記念して開催されるのが、「Hoshiten Urban Upcyclers ― 廃材を活用したアップサイクル什器づくり ―」。
8月29日(土)に、Sta.Rで実際に使用するスツールなどの什器を、参加者と一緒に制作します。
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使用するのは、横浜市内から集められた木材や建築端材、デッドストック材などの廃材。捨てられるはずだった素材に手を加え、新しい家具として生まれ変わらせます。しかも、完成した作品はそのままSta.Rの空間で実際に使われる予定とのこと。

「自分が作ったものが、これからできる新しい場所に残る」というのは、なかなか楽しそうです!
木工が初めての人も、スタッフのサポートを受けながら参加できます。軍手や工具、保護具も用意されるそうなので、必要なのは汚れてもいい服装と動きやすい靴。
「アップサイクルって聞いたことはあるけれど、実際にやったことはない」という人も、ものづくりを通して循環の仕組みを体験できそうですね。
■開催日:2026年8月29日(土)
■時間:11:00~16:00(全3回)
■会場:Sta.R(ステーション・アール)
■住所:横浜市保土ケ谷区星川1-1-1 星天qlay Bゾーン2階
■アクセス:相鉄本線「星川駅」直結・徒歩約1分
■参加費:500円
■対象:おおむね小学生以上※小学生は保護者同伴
■定員:各回5名程度(全15名程度)
■持ち物:汚れてもよい服装、動きやすい靴※軍手・工具・保護具は主催者が用意
■申込:Peatixから事前申込
「廃材=ごみ」ではなく、ちょっと見方を変えれば新しい何かを生み出す素材になる。そんな「循環」を、実際に手を動かしながら体験できるイベントです。
星川駅周辺の新たな動きが気になっている方は、オープンしたばかりのSta.Rを訪れてみてはいかがでしょうか?
- 住所
- 横浜市保土ケ谷区星川1-1-1 星天qlay Bゾーン2階
- 最寄り駅
- 相鉄線星川駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







