【横浜市保土ケ谷区】松原商店街の「シャトレ・キムラヤ」の人気メニュー、ぼうしのかたちの「ソンブレロ」をいただきました。

神奈川県

■「保土ケ谷の逸品」めぐり

保土ケ谷区政100周年を記念して選定された「保土ケ谷の逸品」。その認定を受けた店舗と自慢の商品を紹介します。

今回は松原商店街の人気ベーカリー「パン職人工房 シャトレ・キムラヤ」に伺いました。

公式ホームページの情報によると、創業は昭和29年。松原商店街で長く愛されている老舗のパン屋さんです。

「パン職人工房 シャトレ・キムラヤ」から保土ケ谷の逸品の認定を受けたのは、「ソンブレロ」。店頭にのぼりと認定証が掲げられていました。

「ソンブレロ」は、主にメキシコなどで日常的に使われている、つばの部分が広い男性用の帽子のこと。
バターをたっぷり使ったデニッシュ生地をくるくると巻き、ぼうしのような形をに成形したパンを「ソンブレロ」と一般的に呼ぶのだそうです。

「シャトレ・キムラヤ」のソンブレロは、外側はパリッとした食感、中心に進むにつれてしっとりとした食感で、見た目よりも食べ応えのあるパンでした。

横須賀のソウルフードとしてもおなじみの「横須賀ポテチパン」も販売されていました。
なかなか横浜では見かけることのない惣菜パン。
マヨネーズの酸味と砕いたポテチの塩味が絶妙で、どこか懐かしさを感じるお味です。

パン職人工房 シャトレ・キムラヤ
住所
神奈川県横浜市保土ケ谷区宮田町1-2-2
最寄り駅
相鉄線天王町駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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