【横浜市保土ケ谷区】醤油って実はこんなに奥が深い!お醤油を手作りするワークショップに参加してきました。

神奈川県

毎日のように使っているお醤油。何からできているか知っていますか?
そんなお醤油のキホンについて学べるワークショップが和田町の「発酵ごはんおやつ教室」で開催されました。
当日はお子さまを含めて幅広い年代のたくさんの方が参加。にぎやかにワークショップがスタートしました。

まずは、「醤油しぼり体験」。1年ほどかけて発酵したもろみ醤油を、清潔なふきんで絞ります。

もろみを絞って出てきたのが、新鮮な「生醤油」。火入れをしていない生の状態のお醤油は、お刺身や冷奴などにぴったりだそう。搾りかすもキュウリなどの生野菜にディップして食べることが出来ます。

さらに、醤油の味比べ体験も。お醤油にはさまざまな種類があることは知っていましたが、それぞれの味の違いを意識したことはなかったので、新鮮な体験でした。
今回は白醤油、薄口醤油、濃口醤油、再仕込醤油、たまり醤油の5種類のお醤油の味や香りを、実際に一さじずつ口に運んで違いを比較。それぞれの醤油に合う料理や調理法があり、これを使い分けることが出来ればお醤油マスターになれそうです…!

そして、ワークショップ主催の岡部さん自作の紙芝居でお醤油のつくり方を学んだ後は、いよいよ手作り醤油の仕込みが始まります!

まずは容器に水を入れ、食塩を混ぜるところから。ポイントは食塩が溶けるまでしっかりと混ぜること。
塩の粒が見えなくなってきたら、醤油麹を入れます。

醤油麹は素手で入れるのがポイント。人の手にある「常在菌」が混ざることで、その人の体に合った醤油ができるのだそうです。

こちらが、醤油麹を混ぜた状態。このまま時折かき混ぜながら常温で保管し、1年後に絞ると、お醤油として使用できる状態になるのだそうです。

1年後には 完成したお醤油を搾る 「搾り会(フォロー交流会)」も開催予定。

小さなお子さまも楽しみながら、遊びながら参加できるワークショップ。醤油ができるまでの工程や、発酵の仕組みについてなど分かりやすく教えてくれるため、お子さまの食育としてはもちろん、大人の新しい趣味の入り口としてもおすすめです。

発酵ごはんおやつ教室」はこのあたり↓

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