【横浜市保土ケ谷区】横浜ビジネスパークにオープン!普段使いできるクレープ屋さん「cocol」。クリスマスケーキも予約受付中です!

気軽に甘いものを楽しみたい。そんな時にピッタリのお店がオープンしています!
2025年11月に横浜ビジネスパークの「プレッツォ」で営業をスタートした「クレープと焼き菓子 cocol」へ伺いました。

パティシエの南條さんにお伺いしたところ、「cocol」はフランス語で「お気に入り」という意味。みんなのお気に入りのお店になれたら、という意味を込めたそうです。

南條さんは、元々都内の洋菓子店でパティシエとして活動していたそうです。
「子どもの頃から、自分でつくったお菓子を食べてもらうことが好きでした。以前のお店では、つくる専任でなかなかお客様と接する機会がなかったのですが、〝cocol〟をオープンしてからはお客様と直接コミュニケーションする機会が増えとても嬉しいです」

実際に、シーズンメニュー「ティラミスクレープ」(すでに販売終了)は、お客様からのリクエストによって誕生したメニューなのだそうです。

cocol

「cocol」のクレープは500円台から購入でき、手に取りやすい価格設定も魅力のひとつ。日常的に利用しやすいクレープ店を目指し、価格はもちろん、甘さのバランスにも試行錯誤を重ねてきたそうです。

「ビジネスパークはオフィスビルということもあり、男性のお客様も多い場所。クリームは甘くなりすぎず、重くなりすぎないよう、2種類をブレンドして調整しています」

さらに、冷凍を使わず毎日お店でホイップを作るというこだわりもポイントです。

いちばん人気のメニュー「チョコバナナブラウニー」(700円)をいただきました。
バナナとアイス、自家製のブラウニーがのり、とっても華やか!

cocol様ご提供画像/グランドメニュー

生地は何度も試作を重ね、米粉などさまざまな粉を試した末に、小麦粉と卵だけのシンプルな配合に。もっちりしすぎず食べやすい食感になるよう、水分量にもこだわっているそうです。ブラウニーのほろ苦さがアクセントになり、最後まで飽きずに楽しめる一品です!

また、シュークリームやパンナコッタなど、クレープ以外のメニューも展開しています。

特に人気なのが小ぶりのクッキーシュー4つが入ったプチクッキーシュー(500円)。こちらも手に取りやすいお値段で、ビジネスパークで働くみなさんのオフィスでの息抜きによく利用されているとのことです。

こちらはクッキーシュークリーム(350円)。中のカスタードクリームも自家製です。ザックリとした食感のクッキー生地のなかに、カスタードクリームと生クリームをブレンドした程よい甘さのクリームがたっぷり。

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cocol様ご提供画像

現在cocolでは、クリスマスケーキの予約も受付中!予約受付終了は2025年12月22日(月)となっています。

cocol様ご提供画像

12月限定のスペシャルクレープも販売中。SNS映えバッチリです!

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パテシエの南條さん(右)・五十嵐さん(左)

南條さんは「スイーツは特別な日に食べるものというイメージもありますが、気軽に普段使いできるお店を目指しています。男性も、甘いものを普段はあまり食べない方も、ぜひ一度試していただけたら」と、意気込みを語ってくださいました。

cocol

取材後はすぐに行列ができ、早くも人気店の予感…!素材へのこだわりも感じられる、大人にも子どもにも嬉しいクレープ屋さんです。

「クレープと焼き菓子 cocol」はこちら↓

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