【横浜市保土ケ谷区】創業116年の和菓子店「保寿堂」で、季節限定商品「さくら葉かすていら」が発売中!
旧東海道沿いに店舗を構える和菓子店「保寿堂」は、2026年に創業116年目を迎えます。
看板商品の「ロールかすていら」は、区で長年愛され親しまれているものに贈られる「保土ケ谷の逸品」にも認定されています。

「ロールかすていら」は、定番のハニー味の他、抹茶味・ほうじ茶味をラインアップ。さらに現在は季節限定商品の珈琲味も展開しています。

創業当初から続く「かすていら」ですが、現在はヘルシー志向の高まりなどを受けて甘さを控えめにするなど、時代に合わせてアップデートを行っているのだそう。
そして、春の到来に合わせた季節限定の新商品「さくら葉かすていら」が現在発売中です!

実際の商品をご提供いただきました。
ほんのりと広がる桜の香りが春を感じさせてくれます。
しっとりとした生地がふんわりと口の中でほどけていく食感もポイント。甘さは控えめで、最後まで軽やかに楽しめるのも魅力です。

オーナーさんによると常連のお客様からの評判も良く、「さくら葉かすていら」を目当てに買いに来られる方も増えているとのこと。

保寿堂の人気商品は他にも!
「2種のチーズ最中」はクリームチーズとマスカルポーネチーズにホイップとあんを合わせたスイーツ。
注文後に用意・提供されるため、店頭には並んでいません。

中身はフィルムでコーティングされていて、食べる直前に最中に挟むスタイル。
最中というと皮がしっとりしているイメージですが、こちらはパリパリのままいただくことが出来ます。

横から見るとこの厚み!満足感たっぷりのスイーツです。
元々最中は通常商品として扱っていたそうですが、一旦販売を休止していたそう。復活にあたり、「若い方にも楽しんでいただけるような商品にしたい」との思いで、チーズやホイップを使用した最中を開発したのだそうです。
「2種のチーズ最中」は期間限定商品。4月中旬までの販売となっていますので、気になる方は早めの来店が安心です!

数年前からはアイスや和ドリンクなども曜日限定で展開中。SNS世代にも支持を拡大しています。

かつてこの周辺には、約20軒もの和菓子店が軒を連ねていたのだそうです。時代の移り変わりとともにその数は減り、今では貴重な存在となりました。

そんな中、伝統を守りながらも時代に合わせた和菓子づくりを続けているのが「保寿堂」。変わらぬ味と新しい魅力を届けながら、保土ケ谷を代表する和菓子店として愛され続けている存在です。






