【横浜市保土ケ谷区】冬のかけっこ教室が行われました!走りをさらに究めたいキッズのための「冬の集中講座」も申込受付中です!
2025年12月21日(日)に、保土ケ谷スポーツセンターにて「冬のかけっこ教室」が開催されました。

会場となった保土ケ谷スポーツセンター2階の体育室には、総勢約50名の小学生が集まり、走り方の基礎を学びました。

長谷川大悟さん
講師を務めるのは、陸上競技選手の長谷川大悟さん。陸上・三段跳の日本代表として、2016年リオデジャネイロオリンピックに出場された経歴を持つ、プロアスリートです。
長谷川さんは区内の橘中学校のご出身ということもあり、地元に貢献したいという思いの下活動を続けていらっしゃるそうです。
形を変えながら、約10年ほど続いているかけっこ教室についてお話を伺いました。
「学校の体育の時間でしか体を動かす機会がない、という子もたくさんいると思います。そういう状況の中で、体育の授業でうまくできないと運動自体がイヤになってしまう。それではもったいないし、学校以外でしっかりと教えてあげられる機会を作りたいと思い、保土ケ谷スポーツセンターさんと協力して、定期的にかけっこ教室を行っています」

長谷川さんご自身も、実は小学生の頃は走ることに苦手意識を持っていたそうです。子どもの頃は運動部ではなくパソコン部に所属、本格的に運動に取り組み始めたのは中学校の部活動からだったのだそう…!

教室は、ウォームアップから始まり、体を早く動かすためのストレッチへ。

「走る」という行為を、「片足で立つ」「跳ねる」「左右の膝を高く上げる」など、ひとつひとつの動作に切り分けて、それぞれを習得していきます。
今の動きが走るときになぜ必要なのか、を分かりやすく解説しながら実演してくれるため、子どもたちも楽しみながら取り組めている様子でした。

後半は「全身で跳ねるからだづくり」をテーマに、立ち幅跳びの測定も実施。走るために必要な「からだのバネ」を意識した動き方を学びました。

毎回好評の長谷川さんによる「かけっこ教室」では、冬の集中講座も開催予定。
全5回に渡って、より詳しく「走り方」を学ぶことが出来ます。

※保土ケ谷スポーツセンター様ご提供画像
申込は2026年1月5日(月)14時より開始。詳細は保土ケ谷スポーツセンター公式HPをご確認ください。






